アニメ考察

リゼロ氷結の絆|四大精霊とパックの契約制約とエミリアの謎を考察!

映画OVA2『Re:ゼロから始める異世界生活 氷結の絆』の謎を考察します!

リゼロ氷結の絆では、エミリアとパックの出会いから、二人の契約までが描かれていました。

エミリアが魔女として恐れられ悲しみの中にいるのを、パックが優しく包み込む映画となっていました。

これから、そんな氷結の絆で疑問に思った点を解説していきます♪

パックとは?

パックについて少しご紹介します!

パックは、エミリアと精霊契約を結んだ「精霊」です。

いつもは愛くるしい猫の見た目として具体化しますが、本当の姿は獣です。

終焉の獣として恐れられている精霊になります。

エミリアとは?

エミリアについて、少しご紹介します!

エミリアは、ハーフエルフです!

パックと精霊の契約を結んでいる精霊術師として、物語では紹介されていました。

銀髪に紫紺の瞳を持つことから、嫉妬の魔女のサテラやハンマと恐れられます。

自分の感情を表現するのが苦手な女の子です。

パックに制約を与えている声は誰?

パックに制約を与えているのが誰かを考察します!

物語では、パックに向けた制約がいくつか与えられていました。

・彼女に干渉をしないこと。

・彼女を離れた場所から見守ること。

誰が制約を話しているか謎でしたね!

また、パックも、言わないけど誰かから制約を受けていると言っていました。

全くの情報がない中の考察になりますが、「魔女」ではないかと思っています。

理由は、終焉の獣に制約をつけられるには、それだけ力を持っている必要があると思います。

リゼロの世界で、そのパワーを持つのは魔女くらいしかいないからです。

そして、パックが「彼女は魔女にはならない」と言っていました。

この言葉から、嫉妬の魔女を知っていることと、普通の人が魔女になることが読み取れました。

そのため、「嫉妬の魔女」との制約を受けているのではないかと考えています

四大精霊とは?

四大精霊について考察します!

劇場版だけを見るには、パックが四大精霊であることは分かりました。

4神で考えれば「朱雀、玄武、白虎、龍」があると推測できます。

パックは猫型なので白虎に当たります。

ですが、メラクェラは馬であり、自らを調停者と名乗っていたので、四大精霊とは違う気がします。四大異物ということから、枠外の精霊だと考えられます。

なお、アニメ版含め、1期の段階では、パックが四大精霊で残りの精霊は登場していません。

今後、2期以降で、残りの「鳥」「亀」「龍」に当てはまる精霊が登場すると思うので、楽しみに待ちたいと思います♪

エミリアとパックの出会いと関係は?

エミリアとパックの出会いと関係を考察します!

 

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パックのセリフを読み取って、エミリアとの関係を読み解きたいと思います♪

①彼女は魔女にはならない。

②エミリアを探していた。

③エミリアを一人にした。

予想では、残念ながら、エミリアは「嫉妬の魔女の生まれ変わりか、嫉妬の魔女の半面」だと思っています。

その半面を見守るのが、嫉妬の魔女とパックが結んだ制約ではないかと考えています。

そう考えたのは「彼女は魔女にはならない」という言葉で、パックが嫉妬の魔女を知っていること、魔女は後発的になるものだと分かりました。

おそらく、パックは嫉妬の魔女が、嫉妬の魔女になる前を知っているのだと思います。

「エミリアを探していた」というのは、嫉妬の魔女になる前の人格を探していたことだと思われます。嫉妬の魔女が嫉妬の魔女になる段階で、パックは止めようにも、何もできなかったのだと思います。

最後、「エミリアを一人にした」とは、嫉妬の魔女を止めようとする段階で、パックは嫉妬の魔女を止められないで孤独にさせてしまったのだと考えられます。

また、雪像はエミリアのせいではなく、パックと嫉妬の魔女の戦いで、エルフが固まってしまったのだと考えられます。

パックは、贖罪の意識をエミリアに持っているでしょう。

まとめ

映画OVA2『Re:ゼロから始める異世界生活 氷結の絆』の謎を考察しました!

エミリアとパックの過去が描かれていたので、リゼロの大まかな概要が見えてきましたね。

四大精霊の存在など、今後の伏線になっていると考えられます。

これから、2期が始まるので、エミリアやパックの正体も考えながら、見ていきたいと思いました〜